右足ふくらはぎ付近に死球を受け、顔を歪める吉田正尚(中央)

● ブルージェイズ 6 - 7 レッドソックス ○
<現地時間7月1日 ロジャース・センター>

 レッドソックスの吉田正尚外野手(29)が1日(日本時間2日)、菊池雄星投手(32)が先発登板した敵地でのブルージェイズ戦に「6番・指名打者」で先発出場。2安打1打点をマークしチームの連勝に貢献したが、7回に死球を受け途中交代した。菊池は5回途中7安打5失点で降板。敗戦投手となり今季3敗目(7勝)を喫した。

 吉田と菊池の対決は今季2度目。前回5月2日(同3日)のメジャー初対決では、吉田が5号ソロを放ち2打数1安打1打点を記録した。この日の初対戦は2回、一死無走者の場面で吉田が右前へ鮮やかなクリーンヒットを放った。3回の第2打席は二ゴロ。これで吉田vs.菊池のメジャー直接対決は通算4打数2安打、1本塁打1打点となった。

 吉田は5回の第3打席、二死二塁で2番手右腕のリチャーズと対戦し、体勢を崩されながらも中前へ運ぶ技ありの適時打を放った。これで2戦連続29度となるマルチ安打をマーク。打点も2試合連続で今季41打点目となった。

 しかし7回の第4打席にアクシデント発生。一死二塁で3番手右腕・ピアソンの初球101.8マイル(約164キロ)直球が右足のふくらはぎを直撃。吉田は痛みに耐えながら一塁へ向かったが、9回に巡ってきた打順で代打を送られ途中交代となった。6月25日(同26日)のホワイトソックス戦では右手首付近に死球を受け、同29日(同30日)のマーリンズ戦でスタメン復帰したばかり。患部の状態が気がかりだ。

 菊池は4回まで2失点と粘っていたが、5回に3番・ターナー、4番・ディバースに連続適時打を浴びノックアウト。5回途中7安打5失点で敗戦投手となり、防御率は4.08となった。吉田は3打数2安打1打点、1死球の打撃結果で打率は.305にアップ。接戦を制したレッドソックスは2連勝とし、勝率を5割に戻した。

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ベースボールキング編集部

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