現役時代の谷繁元信氏 (C) Kyodo News

 9日の『ショウアップナイタープレイボール』内で、“ショウアップナイター解説者が語る優勝の舞台ウラ”が放送され、谷繁元信氏が落合政権最終年にリーグ優勝した2011年の中日について語った。

 この年の中日は、8月上旬には首位・ヤクルト最大10ゲーム差をつけられ、リーグ連覇が難しい状況だった。8月9日終了時点で借金6に膨れ上がったが、同月27日の横浜戦で借金を返済。「上にヤクルトという首位でしたから、そこのゲーム差を見ながら対ヤクルトとのを残りゲームを見ながらやっていましたね」(谷繁氏)。

 9月に入ると、チーム状態をあげ9月22日には4.5ゲーム差で迎えた首位・ヤクルトとの4連戦を3勝1敗と勝ち越し。10月6日に首位に浮上すると、一度も首位の座を明け渡すことなく、18日の横浜戦に引き分け、リーグ連覇を達成した。

 また、正捕手の谷繁氏はこの年、故障で約1カ月半を離脱していたが、復帰後は5番を打ち、さらに8月25日のヤクルト戦ではファーストでも出場。

 谷繁氏は「当時の落合監督に“お前明日4番”と言われて、そこまで全然打っていなくて打率2割くらいだったんですよ。恥ずかしくて監督に4番はいいですと言って、“じゃあ5番と”。“お前ファーストできるか”と言われていて、高校の時やっていました。明日、ファースト5番というのがありました」というエピソードを披露していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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