楽天・田中将大 (C)Kyodo News

○ ソフトバンク 11 - 4 楽天 ●
<14回戦・PayPayドーム>

 楽天はソフトバンク戦の連勝が「4」でストップ。3位・ソフトバンク、4位・楽天とのゲーム差は、再び3.5に広がった。

 楽天は先発の田中将が誤算。3回に9番・甲斐に先制ソロを浴びるなど2失点。5回も2本の長打を許すなど2点を失った。6回は4番・近藤に左越えソロを浴びたあと、8番・今宮に6失点目となる中前適時打を許しノックアウト。6回途中7安打6失点と試合を作れなかった。

 打線は代打・フランコの10号3ランなどで4点を返すも、2点ビハインドの7回を託された3番手・弓削も乱れ2失点。8回は5番手の高田孝が3点を失った。

 負け投手は田中将で7敗目(6勝)。ベテラン右腕は7月4日のオリックス戦(東京ドーム)で4回9失点、同27日の日本ハム戦(楽天モバイル)は5回途中7失点と、直近5登板で3度目との大量失点となった。今季通算で見ても、1試合5失点以上は17登板中6度目。不安定な登板が続いており、防御率は規定投球回到達者(8月10日時点)ではリーグワーストの4.89に悪化した。

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ベースボールキング編集部

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