◆ 4試合で打率.429、2本塁打

 巨人が中日に2-1と競り勝ち、このカード負けなしの2勝1引き分けとした。

 巨人は2回、中日先発の柳裕也から坂本勇人が先制のソロを放つと、5回にはルーキーの門脇誠のタイムリーツーベースで貴重な追加点をもぎ取った。投げては先発のヨアンダー・メンデスが6回途中まで無失点とゲームメイクし、7回には菊地大稀が1点を失ったものの、計5投手の継投で逃げ切った。

 10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた岩本勉氏は「サードにコンバートされた坂本の調子がいいんですよ」と、2回の第1打席でサードとして初めて東京ドームでホームランを打ったことに言及。解説者として出演した平松政次氏も「キレイな打ち方をしますよね。守備は難しいでしょうけれども、打つ方では絶好調というような振り方をしていますよ。復帰後4割打っていますからね」と復帰した7日のヤクルト戦でサードの守備に就いてから4試合で打率.429、2本塁打の成績を称賛した。

 坂口智隆氏も「打線においては絶対に必要な選手」だからこその守備位置変更だと推測しながら「守備のコンバートというのは景色が変わるのですごく難しいんですよね。でも坂本選手なのでやってくれると思います」と、類まれな野球センスでこなせると太鼓判を押していた。

 頼れる男の復帰で活気づく原巨人。まだまだ上位進出を狙って戦い続ける。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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