中日・岡林 (C)Kyodo News

● ヤクルト 8 - 9 中日 ○
<25回戦・神宮>

 中日は6回に二死無走者から一挙6点を奪い大逆転勝利。両リーグ最速80敗と借金30の危機を回避した。

 中日は先発の小笠原が誤算。2点リードの3回、1番・塩見に右中間突破の適時二塁打を浴び1点差に迫られると、3番・山田には特大の左越え2ランを浴び2-3と逆転された。直後に3-3の同点に追いついてもらったものの、4回は先頭から3連打を許し、一死満塁で塩見に痛恨の満塁被弾。初球のチェンジアップをバックスクリーンへ叩き込まれ、4回9安打7失点でノックアウトされた。

 打線は2回、6番・木下が5号2ランをバックスクリーン左へ運び先制。2-3の4回は5番・石川の中犠飛で追いついた。4点を追う6回は二死から打線がつながり、木下の2点適時二塁打、代打・村松の中前適時打で1点差。さらに二死満塁と好機は続き、1番・岡林が一塁線突破の3点適時三塁打を放ち9-7と逆転した。

 リリーフ陣は5回以降、6投手の継投でヤクルト打線の反撃を1点差に抑え、2番手の橋本が入団4年目で待望のプロ初勝利。1点リードの9回を無失点で締めた藤嶋は2セーブ目(1勝1敗)をマークした。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

もっと読む