オリックス・中嶋監督 (C)Kyodo News

SMBC日本シリーズ2023第1戦
● オリックス 0 - 8 阪神 ○
<10月28日・京セラD大阪>

 リーグ3連覇したオリックスは、シーズンではリーグ2位の60失策だったが、阪神との日本シリーズ第1戦では失策を含めて見えないミスが相次いだ。

 0-0の4回無死一塁で失点に繋がらなかったが、中野拓夢の一塁へのゴロを一塁・中川圭太がファンブル。MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『SMBC日本シリーズ第1戦 オリックス-阪神』で解説を務めた能見篤史氏は、「ゲッツーというのはなかなか難しいんですけど、セカンドで一つというところなんですよね」と指摘。

 0-0の5回無死二塁でノイジーの右飛で二塁走者・佐藤輝明に三塁タッチアップを許す。能見氏は「ライト(森友哉)もカットマンに返すのではなくて、勝負しにいっていいですけど、握り損ねた感じが見えましたね」と話した。

 続く渡邉諒に先発・山本由伸がセンター前に先制の適時打を浴びる。このセンター前の安打もセンター・野口智哉の守備に能見氏は「センターもバックしているんですよ。この辺が経験というところも」とポツリ。

 さらに一死一、二塁から坂本誠志郎の小フライをピッチャー・山本がキャッチ。能見氏は「捕るべきなのか、小フライなので、一、二塁というランナーなのでサード投げてセカンドでゲッツー取れるんですよ。難しいですけど、僕だったら落とすんですけど…」と話し、直後の近本光司に2点適時三塁打を打たれた。

 0-4の6回も無死一塁から佐藤輝明の一塁ゴロを一塁・中川は一塁でアウトにとったが、能見氏は「動きを見ると大事にというのがありますね」と自身の見解を述べた。

(提供=MBSベースボールパーク)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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