ニュース 2024.01.23. 17:29

「次に出すサインを読むのが楽しかった」三浦監督が語る谷繫氏の配球の“凄み”とは?

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野球殿堂入りのメンバーに選ばれ、ポーズをとる谷繁元信さん(左)と黒田博樹さん (C)Kyodo News

球界を代表する“名捕手”が野球殿堂入り


 22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、野球殿堂入りを果たした谷繁元信氏について、元同僚で現DeNA監督の三浦大輔氏と解説陣がそれぞれコメントをした。

 谷繁氏は27年間の現役生活でNPB最多の3021試合に出場。中でも「捕手最多出場2963試合」と「本塁打最多連続シーズン27年」はギネスの世界記録に認定されるなど、まさに球界を代表する“名捕手”が野球殿堂入りとなった。

 現役時代に谷繫氏とバッテリーを組んでいた現DeNA監督の三浦大輔氏は「谷繫さんから配球の面白さを学ぶことができましたね」と話を切り出すと、「最初は配球が全然分からず、『ここでこのボールを投げるんだ』ということがありましたけど、それがだんだん分かるようになってきて、谷繫さんが次に出すサインを読むのが楽しくなってきまして、そうなってきたらどんどん試合に勝てるようになっていきましたね」と谷繫氏の配球の“凄み”についてコメント。

 また、同じく横浜で谷繫氏とともにプレーをしていた解説者の高木豊氏は「入団当初から知っているので、あの選手が殿堂入りとはまさかと思いましたけど…。地道な努力が長い年月をかけて殿堂入りに繋がったと思いますし、本当に努力家な選手だったなと振り返ってみて感じますね」と谷繫氏の努力家な一面について言及した。

 最後に、谷繫氏の1つ上の先輩にあたる解説者の野村弘樹氏は「若い頃から監督、コーチに僕と一緒に怒られたりしていましたね。彼は負けず嫌いで、試合の勝敗はもちろんですけど、試合に出続けたい、どうしたら長くやっていけるのか、そのような思いを持ってましたんで、それがここまで長く試合に出場できた理由なのかなと思いますね」と当時を振り返りつつ、谷繫氏についてコメントを残した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

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