オリックス・宮城大弥 (C) Kyodo News

◆ 「エースの宿命でもあるとは思うが…」

 オリックスは10日、ロッテとの試合(ZOZOマリン)に1-3と敗戦。チームの連勝は「3」でストップとなり、先発の宮城大弥は自己ワーストの4連敗(8敗目)となった。

 先発の宮城は序盤の3回まではスコアボードに0を並べるも迎えた4回、二死から佐藤都志也にソロ本塁打を浴び先制を許すと、同点で迎えた6回には一死二塁のピンチを背負い、石川慎吾に適時打を打たれ勝ち越しを許す。8回の無死一・二塁とランナーを残し降板した宮城は、8回途中100球、8安打2四球、3失点の投球内容。味方の援護も無く、今季8敗目を喫した。

 宮城の投球について、10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の斎藤雅樹氏は「非常に良かったですよ。真っすぐも150キロオーバーでしたし、すべての球種が非常に良くて」と一定の評価を与えるも、続けて「ただ4回の一発ですよね。あとは最後8回は投げ切って欲しかったなという感じはしました」とコメント。

 同番組に出演した大矢明彦氏は「ほんとに運がないですよね。打線が点を取ってあげれば、もっと宮城のペースで投げられるのに。なかなか自分のペースで投げれないし、抑えていても相手に1点取られたらそれでやられてしまう。これはエースの宿命でもあるとは思うんですけど、もう我慢だよね。勝てる日まで我慢して投げてもらいたいですね」と若き左腕にエールを送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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