広島は3日、ヤクルトとの試合(神宮)に0-3と完封負け。ヤクルト先発の小川泰弘に92球マダックスを許した。
これで今季2度目の完封負け、2カード連続のカード負け越しとなった広島について、3日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた野村弘樹氏は「小川が良かったとも言えますけど…広島打線は27個のアウトの中でフライアウトが15、ゴロアウトが8、三振が4なんですよね」とアウトの内訳を紹介。
解説者の谷沢健一氏は「詰まった当たりが多い、また泳がされた当たりが多い。詰まって外野フライ、泳がされて外野フライの繰り返しでしたよね。もっと徹底的に小川投手の1つの球種を狙い打つというか、変化球に的を絞るだとか、それが全くできてなかったですよね」と話し、
同じく解説者の齊藤明雄氏は「逆方向に打ってる打球が無かったんですよ。みんな引っ張りのバッティングだったので、術中にはまってしまったかなという感じですよ」と広島打線について言及した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』