6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-楽天』で解説を務めた田尾安志氏が、巨人・赤星優志について言及した。
赤星について田尾氏は「前は怖がって投げているイメージがあったんですけどね。ローテーションでずっと投げていくにつれて、自分のボールに自信を持ちだしましたよね。どんどんストライク先行できるピッチングになってきました。もともと力のあるピッチャーですからね、やっと一皮剥けたピッチングになってきたと思います」と評価した。
赤星は昨季21試合に登板して、1勝7敗、防御率3.12と苦しんだが、今季は11試合・66回2/3を投げ、4勝4敗、防御率1.76と安定した投球を見せている。
(ニッポン放送ショウアップナイター)