侍ジャパン・隅田知一郎

 8日にNetflixで放送された『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本-オーストラリア』のポストゲームショーに和田毅氏が出演し、侍ジャパン・隅田知一郎(西武)について言及した。

 0-0の5回に登板した隅田は、先頭のパーキンスを空振り三振に仕留めると、続く代打・グレンディニングも空振り三振。簡単に2アウトを奪う。二死後、安打を打たれたが、バザーナを左飛で1イニング目を無失点に抑える。

 2イニング目となった6回も先頭のミードを空振り三振に打ち取るが、続くホワイトフィールドに一塁線を破られる二塁打。続くホールの打席中に、三塁盗塁を決められ、捕手・若月健矢の悪送球の間に先制のホームを許した。

 それでも、この1失点にとどめると、3イニング目となった7回は2つの三振を奪うなど、三者凡退に打ち取り、“第2先発”としての役割を果たした。その裏、吉田正尚(レッドソックス)の2ランで逆転に成功。

 和田氏は「隅田投手もすごかったですね。先制を取られたんですけど、そこから失点しなかったですし、日本の方に流れを引き寄せたような投球だったと思います」と振り返った。

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