◆13年ぶりの「事前公表なし」
2026年度の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日に都内で行われ、各球団の1位指名選手が出揃った。
事前に1位指名を公表する球団がなかった今年のドラフト会議。ともに青山学院大の渡部海捕手と鈴木泰成投手の指名が重複し、楽天と中日が重複した渡部は楽天が、ソフトバンクとロッテが重複した鈴木はソフトバンクが交渉権を獲得した。
巨人はメジャー挑戦を公言している横浜高・織田翔希投手を強行指名。二刀流での活躍が期待される山梨学院高の菰田陽生投手の交渉権は、日本ハムが一本釣りで獲得した。
各球団の1指名選手は以下の通り。
【パ・リーグ】
●ソフトバンク 鈴木泰成(投手・青山学院大)
●西武 川尻啓人(投手・亜細亜大)
●日本ハム 菰田陽生(投手・日本ハム)
●オリックス 角田楓斗(投手・富士大)
●ロッテ 米沢友翔(投手・関西大)
●楽天 渡部海(捕手・青山学院大)
【セ・リーグ】
●阪神 榊原七斗(外野手・明治大)
●巨人 織田翔希(投手・横浜高)
●DeNA 星野世那(投手・大阪商業大)
●広島 山里宝(内野手・亜細亜大)
●ヤクルト 藤澤涼介(外野手・東京ガス)
●中日 宮原廉(投手・近畿大)