DeNA は30日、メキシコ合衆国で開催されるウインターリーグに、井上朋也選手、梶原昂希選手、関根大気選手からの参加意向を受け、球団として承認し、参加することになったと発表した。
今回3 選手が参加するのは「Liga Mexicana del Pacifico(リーガ・メヒカーナ・デル・パシフィコ)」。10 月から12月の間に行われるレギュラーシーズンを、10チームが翌年1月に行われるプレーオフの出場権をかけて争う。
井上朋、梶原はヤキス・デ・オブレゴンの一員として、関根はアギラス・デ・メヒカリの一員として、2026 年‐2027 年シーズンを戦う。井上朋は2026 年11月上旬〜12月上旬まで、梶原は2026 年11月上旬〜12月下旬まで、関根は2026年 11月上旬〜2027年1月下旬まで参加を予定している。
▼ 井上朋也選手
「この度、メキシコでのウインターリーグに参加することとなりました。メキシコでは、今年感じた課題の克服をトレーニングと実戦を並行しながらレベルアップできるような時間にしたいと思います。来シーズン、新しい井上朋也を見せられるように頑張ってきます」
▼ 梶原昂希
「今回、メキシコでのウインターリーグに参加することになりました。参加の機会を与えていただいた球団、チームスタッフ、関係者の皆さまに感謝しています。メキシコという言葉も慣習も違う文化に飛び込む形となり、決して楽な環境ではありませんが、来シーズン以降に向けて今までに以上に成長してチームに貢献できるよう、頑張ってきたいと思います」
▼ 関根大気
「今年もメキシコでのウインターリーグに参加させていただきます。球団をはじめ、日々支えてくださっている皆さま、そして家族に深く感謝しております。今年は昨年までとは違うチームで新たな挑戦をします。新しい環境の中で0から自分の力で掴み取っていくことは、日本で結果を残すためにも必要なことだと考えています。この冬の期間を日本で結果を残すための成長の時間にします。一日一日を大切に挑戦し、心身ともに鍛え来シーズンを迎えられるよう取り組んでまいります」