17日にヤクルトの松本健吾が先発し、7回4安打1失点と好投。開幕5連勝でハーラートップタイに並んだ。
松本は初回から出塁を背負いながらも、落ち着いた投球を展開。得点圏に走者を進められたのは5回のみで、失点は村松開人に浴びたソロ本塁打による1点だけと、安定感が光った。
この日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、佐伯貴弘氏が松本健吾の投球を称えた。「初回の併殺からノっていきましたね。要所で良い球を投げてましたし、ゴロを打たせたい場面でゴロを打たせるなど投球術が光っていた」と振り返った。さらに「村松選手には打たれましたが甘い球がほとんどなかった。見事な投球だった」と称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』