22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と片岡篤史氏が、巨人・代木大和について言及した。
代木は24年にトミー・ジョン手術を受け、育成選手を経験し、7月に支配下選手登録に返り咲いた苦労人。同日の広島戦でプロ初先発となった代木は、毎回のように走者を背負う投球も5回・76球を投げ、4被安打、4奪三振、無失点でプロ初勝利を手にした。試合後のヒーローインタビューでは涙する場面も。苦労の末に掴み取ったプロ初勝利だった。
館山氏は「今日は堂々たるピッチング。チェンジアップですよね。このボールで投球に幅が広がり、良いピッチャーになったなと思いましたね。今日の1勝を糧にいろんな方に感謝して次のステージに行ってほしい」と話せば、片岡氏は「立ち上がりのピンチを抑えたことで、ホッとしたと思うんですよね。投げっぷりが非常に良かったと思いますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』