岸孝之
楽天・岸孝之=ヤフオクドーム

● ソフトバンク 0 - 2 楽天 ○
<13回戦 ヤフオクドーム>

 楽天がソフトバンクとの首位攻防2連戦に連勝し、前半戦4連勝フィニッシュ。今季50勝到達とともに貯金を今季最多の「26」とし、首位固めに成功した。

 岸は初回から安定感抜群の投球を披露し、4回まで無安打投球。5回は二死から連打を許し一、三塁のピンチを迎えたが、代打・長谷川を空振り三振に退けた。

 岸は出血もあり6回109球で降板したが、2安打9奪三振無失点の快投で7勝目(3敗)。降板後「負けられない一戦なので最初から飛ばした。ちょっと球数が多かったが、先発としての仕事はできたと思います」と自身の投球を振り返った。

 打線はソフトバンク先発・松本に序盤苦戦したが、5回に二死一塁から、2番ペゲーロが特大の20号2ランをマーク。その後はチャンスすら作れなかったが、2点リードの7回以降もハーマン、高梨、松井裕が無失点リレーでつなぎ、見事な完封リレーで前半戦ラストゲームを締めくくった。

▼ソフトバンク先発・松本の降板後コメント
<松本裕樹>
粘り強く一人一人と思い投げました。
状態もボールも良かっただけに、あのホームランは、悔やまれます。
投げては、いけない所に投げてしまった。

▼決勝2ランを放った楽天・ペゲーロのコメント
<ペゲーロ>
打ったのはストレート。
負けられない一戦だからね。
岸が頑張っているし、何とか援護したかった。
いい1本が打てて嬉しいよ。
あそこまで飛んだのは神様のおかげ。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む