5回に勝ち越しの5号3ランを放つ広島・西川=マツダスタジアム(C)KYODO NEWS IMAGES

○ 広島 7 - 4 ヤクルト ●
<17回戦・マツダスタジアム>

 広島が一発攻勢で逆転勝ち。優勝へのマジックナンバーを「26」に減らした。

 広島は1点を追う4回、8番会沢が特大の11号ソロを左翼席へ運び同点。続く5回は一死二、三塁の好機で、6番西川が勝ち越しの5号3ランを右翼席へ運んだ。

 先発の九里は、バレンティンに32号3ランを浴びるなど3回までに4失点。それでも、4回以降はゼロを並べ、6回6安打4失点で7勝目(3敗)を挙げた。3点リードの7回以降は、一岡、フランスア、中崎が無失点リレー。最後を締めた中崎は29セーブ目(1勝0敗)をマークした。

 ヤクルトは4番バレンティンが全4得点をたたき出すも、投手陣が振るわず連勝ストップ。先発の館山は、3回に右上腕部付近に打球を受け緊急降板。代わった風張が3点を失い4敗目(2勝)を喫した。

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ベースボールキング編集部

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