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阪神・糸井、痛い走塁ミス 藪氏「隙をつかれましたよね」

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6回阪神無死、右前打を放つがオーバーランでタッチアウトとなる糸井。一塁手大城=甲子園(C)Kyodo News
2019.07.10 18:00
阪神タイガース 1 終了 4 読売ジャイアンツ
甲子園
● 阪神 1 - 4 巨人 ○
<13回戦・甲子園>

 阪神の糸井嘉男が、まずい走塁でアウトになってしまった。

 0-4の6回、この回先頭で迎えた糸井は、巨人の先発・今村信貴からライト前にヒットを放つ。しかし、オーバーランしている間に、ライト・亀井の送球に刺されタッチアウトとなってしまった。

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた藪恵壹氏は、「一瞬の隙をつかれましたよね」と話し、「打球が近かったのでライトが放ってくる可能性がありますから、そのあたりはランナーコーチもある程度ね…」と語っていた。

 続く大山悠輔が二塁打、マルテの安打で1点を返しただけに、痛い走塁ミスとなった。

(提供=MBSベースボールパーク)
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