ヤクルト・高梨裕稔 (C)Kyodo News

○ ヤクルト 3 - 1 中日 ●
<8回戦・神宮>

 ヤクルトは連敗を2でストップ。打線が5回までに奪った3得点を投手陣が4投手の継投で守り抜いた。

 ヤクルトは2試合連続で完封負けを喫していた打線が初回、1番・塩見、2番・山崎、3番・山田の3連打で2点を先取。5回は先頭・塩見の左翼二塁打などで一死三塁とし、山田の右犠飛で3点目を加えた。

 先発の高梨は小雨が降り続ける悪天候の中、走者を出しながらも5回まで無失点。3点リードの6回に1点を返されたが、6回7安打1失点の好投で3勝目(2敗)を挙げた。

 2点リードの7回以降は今野、梅野、マクガフが1イニングずつ無失点。9回を完璧に締めたマクガフは今季10セーブ目を挙げ、これで開幕から13試合連続無失点とした。

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ベースボールキング編集部

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