阪神・青柳晃洋 (C) Kyodo News

◆ 横浜スタジアムではDeNAの「11勝2敗」

 レギュラーシーズンの143試合が終わり、いよいよ8日(土)からはクライマックスシリーズが幕を開けるプロ野球。

 セ・リーグのファーストステージは、2位のDeNAが3位・阪神をホームで迎え撃つ。

 3日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説者がCSの展望を実施。

 番組に出演した松中信彦氏はセの1stステージについて、「横浜スタジアムでの対戦成績がDeNAの11勝2敗。このアドバンテージはデカい」と、やはりDeNAのホームでの強さを強調する。

 勝ちぬけについても「DeNA」を挙げ、「やっぱりピッチャーがしっかりしているし、佐野・牧・宮﨑という中軸もいるので、普通に戦えばベイスターズが勝ち上がっていくと思いますね」とコメント。

 DeNAのキーマンには初戦の登板が予想される「今永」を推し、「やっぱり両チームとも初戦は絶対に取りたい。安定している今永投手がしっかりゲームを作って初戦を取れれば、すんなりファイナルステージに行けるんじゃないかなと思いますね」とした。

 一方、阪神については「2勝したら終わりなので、打線の爆発というと3戦くらいしないとなかなか出てこないのかなと思う。となると僕はピッチャーが重要だと思うので、青柳投手がどういうピッチングをするかがカギになってくるかなと」と、投手タイトル三冠に輝いたエースの意地に期待。

 「特に初戦は両エースが投げると思うので、ロースコアのゲームになると思う。ピッチャーの出来で、試合がどっちに転ぶかという感じはしますよね」とし、1点を争う投手戦に期待を寄せた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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ベースボールキング編集部

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