西武・山川穂高 (C) Kyodo News

◆ 本塁打と打点でリーグトップ

 日本野球機構(NPB)は24日、2022年シーズンの『ベストナイン』を発表。パ・リーグ3位だった西武からは、一塁手部門で山川穂高選手が選出された。

 山川は今季129試合に出場し41本塁打と90打点でリーグ二冠。打率.266、OPS.953の好成績でチームのAクラス浮上に大きく貢献した。

 18年、19年に続く3年ぶり3度目のベストナイン受賞を果たし、「選出いただき大変光栄です。一塁手部門は強打者がたくさん揃うなかでの受賞ですので、うれしく思います。来年もまた受賞できるよう練習に励みます」と喜びのコメントを寄せた。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

もっと読む