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“小さな大打者”、ヤクルト・オスナの第1打席の安打を見て「まだまだ打率、打点は稼げる」

● 巨人 0 - 3 ヤクルト ○
<10回戦・東京ドーム>
22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルト・オスナについて言及した。
オスナは0-0の2回一死走者なしの第2打席、グリフィンが2ボールから投じた3球目の147キロストレートを右中間を破る二塁打を放った。
この二塁打に若松氏は「2ボールからですけど、引っ張らずに上手く打ちましたよね。こういうバッティングするとまだまだ打率、打点は稼げると思うんですけどね」と評価した。
オスナは0-0の7回一死走者なしの第3打席には2ボール1ストライクからのスライダーを上手く合わせてレフト前に運んだ。
若松氏は「緩いボールが来るなという感じで待っていたと思うようなバッティング」と振り返った。
(ニッポン放送ショウアップナイター)