ソフトバンク・山川 (C)Kyodo News

 昨季パ・リーグ本塁打王に輝いたソフトバンク・山川穂高が今季も本塁打王獲得に期待がかかる。

 山川はこれまで4度本塁打王に輝いているが、規定打席に到達した5回のうち4度が本塁打王、143試合フル出場した3度のシーズン本塁打王となっている。つまり、故障せずに1年間戦うことができれば、高い確率で本塁打王が獲れるということになる。

 フル出場して本塁打王となったシーズンを見ると、初めて本塁打王となった西武時代の18年、143試合に出場して47本塁打、翌19年は143試合に出場して43本塁打、そしてソフトバンクに移籍した1年目の昨季143試合に出場して34本塁打。西武時代の18年、19年、ソフトバンク1年目の昨季とチームは優勝している。それだけ、山川の一発がチームの勝利に大きく貢献しているというということだ。

 今季に向けては上沢直之を先発候補として獲得したが、正捕手の甲斐拓也が巨人、山川と同学年の石川柊太がロッテにFAへ移籍し、和田毅が現役を引退するなど、中心だった選手の退団が多かった。チームが変わっていく中で、山川には今季も全試合出場、本塁打王を獲得して欲しいところだ。

▼ 山川の年度別成績(チームの順位)
※☆は本塁打王
14年:14試合 / 34打席 / 2本(5位)
15年: 1試合 / 1打席 / 0本(4位)
16年: 49試合 / 157打席 / 14本(4位)
17年: 78試合 / 293打席 / 23本(2位)
18年:143試合 / 647打席 / 47本(1位)☆
19年:143試合 / 626打席 / 43本(1位)☆
20年:102試合 / 401打席 / 24本(3位)
21年:110試合 / 414打席 / 24本(6位)
22年:129試合 / 528打席 / 41本(3位)☆
23年: 17試合 / 62打席 / 0本(5位)
24年:143試合 / 611打席 / 34本(1位)☆

※規定打席数は14年が446打席、15年〜19年、21年〜443打席、20年が372打席

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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