中日が2日、巨人に2-0で敗戦。これで開幕2つ目のカードを1勝1敗とした。中日は先発の柳裕也が6回2失点と試合を作ったものの、巨人・先発の山﨑伊織に対して得点の糸口を見出せず完封負けとなった。
今回の試合では4回に岡本和真、6回にキャベッジに盗塁を許すという場面があった。2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では中日バッテリーの対応に注目が集まった。
解説者を務めた大矢明彦氏は、中日バッテリーについて「ミーティングの中で徹底しておかなければいけない。一つ牽制を入れるだけでもなかなかスタートを切らなくなる」と自身の経験を基にすべきだった対応を挙げた。
番組MCの高木豊氏は「ルーキーの石伊がマスクを被っているのが気になった。ベテランの捕手であれば一球投げる前に頭に入れておけぐらいのことは伝えられたのでは」と捕手の経験に言及した。また、解説者を務めた斎藤雅樹氏は「岡本は走るというイメージがあまりないので、スタートを切りやすいと思う。しかし、キャベッジは足が速いという情報があったわけですから、あまりにも無警戒だったのではという感じはありましたね」と見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』