ニューヨーク・メッツは現地時間6日、フアン・ソト外野手(27)が右足ふくらはぎの肉離れにより10日間の負傷者リスト(IL)に入ることを発表した。代わって3Aシラキュースからロニー・マウリシオ内野手(25)が昇格している。
ソトは現地時間3日に行われた敵地ジャイアンツ戦、初回の走塁中に右足を痛め、直後の守備から途中交代。MRI検査により肉離れが明らかとなり、数日間の経過観察を通してIL入りが決定した。復帰まで2~3週間を要すと見られている。
ソトは15年総額7億6500万ドルの超大型契約でメッツへ加入し、昨季は打率.263、自己最多の43本塁打、105打点、OPS.921、ナ・リーグ最多の38盗塁を記録。今年3月にはドミニカ共和国代表として第6回WBCを戦い、今季開幕後も打率.355、1本塁打、OPS.928と好スタートを切っていた。