21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と辻発彦氏が、首位を走るヤクルトリリーフ陣について言及した。
ヤクルトは新外国人のキハダが守護神を務め、ここまでリーグトップの14セーブをマーク。その前を投げる8回も星知弥が固定されるなど、リリーフ陣が安定している。
齊藤氏は「9回を固定できたのが一番大きい。一番難しい7、8の場面をどうするかというのは、9回を決めてからじゃないと決まらない。9回・キハダと決まって、星が8回に入ったりする。前に投げるピッチャーも後ろに回せばなんとかなる気持ちで、マウンドに上がっているから、山野同様、真ん中近辺に腕を振っているのがリリーフ陣が成功している結果じゃないかなと思いますね」と分析した。
辻氏は「その通りですよ」と齊藤氏の意見に同調。さらに辻氏は「キハダも四球を出したり、危なっかしいところもあるんですけど、抑える。本当に投げっぷりもいいし、球も速く感じますよ」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』