● ドジャース 2-5 パドレス ○
<現地時間7月5日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがサンディエゴ・パドレスに敗れ、3連勝がストップ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、適時打含む2出塁を記録した。
32歳の誕生日を迎えた大谷はパドレスの先発左腕シアーズに対し、初回の第1打席はフルカウントから真ん中付近のフォーシームで見逃し三振。3回裏の第2打席はカウント2-2から外角ボールゾーンに曲がるスライダーで右飛に打ち取られた。
1点を追う6回裏の第3打席では、松井裕樹からストレートの四球を選んで出塁。2番アンディ・パヘスも四球で繋いでこの試合初めてのチャンスを作ったが、後続倒れて無得点に終わった。
5点ビハインドの7回裏、8番アレックス・フリーランドの適時打で1点を返し、なおも二死一、二塁の好機で4番手左腕モレホンと対戦。フルカウントから100.4マイル(約161.6キロ)のシンカーを弾き返し、中前適時打で2点目を奪った。
“バースデータイムリー”を放つなど3打数1安打、1打点、1四球、1三振を記録したものの、ドジャースは敗戦。今季打率.288、OPS.926となった。