NPBエンタープライズは25日、井口資仁氏の侍ジャパン監督就任を発表した。
井口氏は96年ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。01年と03年に盗塁王に輝くなど、ダイエーの主力として活躍。05年から活躍の舞台をメジャーリーグに移し、ホワイトソックス、フィリーズ、パドレスなどでプレー。09年から日本に戻り、ロッテでプレーし13年に日米通算2000安打を達成した。17年限りで現役を引退し、18年から5年間ロッテで指揮をとった。相手投手に球数を投げさせ四球を選び、足を使った攻撃で、21年にはオリックスとリーグ優勝争いを演じている。