巨人・橋上秀樹監督代行(C)Kyodo News

 巨人は28日、ソフトバンクとの試合(東京ドーム)に4-8で敗戦。28日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、6回表の守備のミスについてズームアップ。一死一塁で今宮健太が放った打球は中堅手・キャベッジと左翼手・松本剛の間を抜け、同点。続く庄子雄大の適時打で勝ち越しを許し、相手に流れを渡すミスプレーとなった。

 解説の館山昌平氏は「オープン戦の時期ならまだ初めて入った選手もいるかもしれませんが、5月の終盤に来ていて…。それも打ち取っていた打球に見えたんですよね。これで長打になってしまい同点、逆転はもったいないですよね…」と振り返った。 

 同じく解説で出演していた大矢明彦氏は「練習なんかでよく声掛けろといったことを言いながら練習しますが、試合でこういうミスを起こさないようにしているんです…。センターのキャベッジがレフトの松本をリードしていかなければいけない場面だと思います。流れを変えるミスというのは大きいなと思います。あのプレーで流れがソフトバンクに行ってしまったので」と言及した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む