16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、同日の巨人戦に先発したヤクルト・増居翔太について言及した。
プロ初勝利を挙げた4月19日の巨人戦以来の一軍先発となった増居は、4回にダルベックの犠飛で失点したが、5回・83球を投げ、2被安打、2奪三振、1失点と先発の役割を果たした。
齊藤氏は「技巧派の投手の感じがあったんですけど、まっすぐで押しているように見えた。ストレートも145キロ出るか出ないかなんですけど、バッターからするともう少しスピードがある、差し込まれ気味の打球も多かった。緩急をつけるチェンジアップ、スライダーのコントロールも良いのかな」と評価。
さらに齊藤氏は「5回で代わったんだけど、6回、7回まで行けるピッチングをしたと思いますよ。今後は先発ローテーションの中に入れてまわっていくんじゃないかなという内容のピッチングはしたと思いますよ」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』