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日本ハムが「左のパワーヒッター」を補強!栗山監督「実績・実力とも十分にある逸材」

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パドレス時代のアルシア
 日本ハムは15日(金)、前アリゾナ・ダイヤモンドバックスのオズワルド・アルシアとの契約が合意に達したことを発表した。背番号は未定となっている。

 ベネズエラ出身のオズワルド・アルシアは、183センチ・102キロの外野手で、右投げ左打ちの26歳。今年は、ダイヤモンドバックス傘下の3Aでプレーし、93試合に出場して打率.326、24本塁打、87打点という成績だった。

 なお、MLBではツインズやレイズ、パドレスなどでプレーし、通算で288試合に出場。打率.235、44本塁打、131打点という成績を残している。

 アルシアは球団を通じて「持ち味である長打力を生かし、大事な場面でしっかりとした働きができるよう、まずは春季キャンプに向け準備を進めます」と意気込みを語っている。

 また、アルシアの入団を受け、栗山英樹監督も球団を通じて「22歳の若さでメジャーデビュー、いきなり14本塁打し、翌年も20本塁打。実績・実力とも十分にある逸材です。今季は3AでOPSが1.000を超え、打率は.326を記録するなど、長打と確実性を兼ね備えています。広角に打ち分ける柔軟さがあり、ファイターズでは打線の中核を担う可能性が非常に高いと期待しています」とコメント。中軸としての活躍に期待を寄せた。

【アルシアのコメント】
ファイターズへの入団が決まり、家族ともども、大変喜んでいます。
経験したことのない国でのプレーを想像すると当初は不安もありましたが、ファイターズ駐米スカウトからの熱心な説明に、気持ちが一気に高まりました。今はファイターズのユニフォームに袖を通すことを本当に楽しみにしています。
持ち味である長打力を生かし、大事な場面でしっかりとした働きができるよう、まずは春季キャンプに向け準備を進めます。

【栗山監督のコメント】
待ち望んでいた左のパワーヒッターを獲得し、考えうる来季の打線に一気に厚みが増しました。
22歳の若さでメジャーデビュー、いきなり14本塁打し、翌年も20本塁打。実績・実力とも十分にある逸材です。
今季は3AでOPSが1.000を超え、打率は.326を記録するなど、長打と確実性を兼ね備えています。広角に打ち分ける柔軟さがあり、ファイターズでは打線の中核を担う可能性が非常に高いと期待しています。
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