スペシャルアドバイザーに就任した田中賢介氏(左)

◆ 豊富な経験を生かせる新たな役割

 日本ハムは10日、2019年シーズンをもって現役を引退した田中賢介氏が、2020年1月1日付で「スペシャルアドバイザー」に就任することを発表した。

 スペシャルアドバイザーは、株式会社北海道日本ハムファイターズと株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントにおいて、チームおよび事業両分野の業務に携わる新設のポジションとなる。20年間のプロ生活で培った経験を基本としながら、今後は既成の枠にとらわれず、様々な活動を通じて吸収した知識を生かし、ファイターズの新たな価値を創造する役割を担うとのこと。

▼ 主な活動内容
《チーム分野》
「スカウティングと育成で勝つ」というチーム強化方針のもと、アマチュアを含む野球界全般を視察して知見を深め、専門スタッフとは違った角度からの情報をフィードバックする役割などを行う。

《事業分野》
アカデミーやSC(スポーツ・コミュニティ)活動など地域社会に貢献する取り組みへの参加、各種メディア出演・イベント出演を通じてファイターズのブランド価値向上。2023年のボールパーク開業を控え、MLBでも2年間プレーした立場から選手目線での助言などを行う。

▼ 田中賢介氏コメント
このような責任あるポジションを与えていただき、感謝しています。
もちろん経験を伝えていくつもりですが、それ以上にまずはしっかり勉強して皆さんと一緒に夢を追いかけていけたらと思っています。
幅広く活動していくことになりますので、時には一人の親目線、道民目線といったように色々な角度から物事を考えていくつもりです。
大好きな北海道、ファイターズのために全身全霊を傾けて自分の役割を全うします。

▼ 北海道日本ハムファイターズ 兼 ファイターズ スポーツ&エンターテインメント代表取締役社長:川村浩二コメント
このたび田中氏の実績、経験、見識を高く評価し、スペシャルアドバイザーとして契約しました。
20年間のプロ生活で培ったものを基本としながら、あまり既成の枠に縛られず、様々な活動を通じて吸収した知見に基づいてアドバイスをいただき、ファイターズの新たな価値を創造する役割を担っていただきたいと考えております。
ファイターズや北海道への愛情の深さを感じますし、何事にも意欲的で好奇心にあふれる性格の持ち主だと思いますので、様々な見地から貴重な意見を頂戴できるのではないかと思います。

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ベースボールキング編集部

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