7回ヤクルト二死満塁、一塁線への投手適時内野安打を放ち走る村上。阪神の投手浜地がグラブトスを大きくそらし二走と一走の生還も許す=神宮(C)Kyodo News

【セCSファイナルステージ第3戦】
○ ヤクルト 6 - 3 阪神 ●
<10月14日 神宮> 

 阪神が3-0の7回に失策絡みで5点を失った。

 0-3の7回二死満塁から先発・青柳晃洋は山崎晃大朗を一ゴロに打ち取ったかに見えたが、一塁・マルテが二塁へ悪送球し二者の生還を許す。

 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ第3戦 ヤクルト-阪神』で解説を務めた佐々木主浩氏は、「普通に投げていればセカンドもアウトですよ」と指摘。

 阪神ベンチは青柳から浜地真澄にスイッチ。浜地は宮本丈に四球を与えると、村上宗隆をボテボテの投手ゴロ。これでチェンジかと思われたが、浜地は一塁へグラブトスするも、これが大きく一塁の頭を超える悪送球となってしまい3人の生還を許してしまった(記録は適時内野安打)。

 佐々木氏は、「(浜地のバックトス)絶対無理ですよ。目の前にランナーが走っているのが見えているんですから、焦る必要がないですよね。まあタイガースの今年1年を象徴するような場面でしたね。びっくりしましたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

2年ぶりにリーグ優勝を果たした。打線は1番から5番まで固定され、投手陣も才木、村上の"Wエース"に、リリーフ陣も岩崎、石井、及川らがおり、分厚い戦力を誇る。リーグ連覇で、"黄金時代"突入だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む