巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

● 巨人 1 - 6 広島 ○
<15回戦・東京ドーム>

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人の攻撃陣について言及した。

 巨人は敗れたが、全くチャンスがなかったわけではなかった。1-1の8回と9回に満塁の好機を作るも、8回は吉川尚輝が遊ゴロ、9回は秋広優人が空振り三振、中山礼都が投ゴロに倒れた。チャンスをモノにできなかった巨人は1-1の11回にリリーフ陣が5点を失い敗れた。

 山﨑氏は11回に5点を失った巨人の守備中に「リリーフ陣というよりは、その前に決めなきゃね」とチクリ。「そもそも打線陣が決めておけば、9回裏ですよね、まずそこですよね。後半になってこういうゲームになると、両軍良いピッチャーを残しているでしょ。外野フライでも点数が取れるところで取れないのは非常に痛いですよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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