ソフトバンク・藤本博史監督 (C) Kyodo News

● ロッテ 4x - 3 ソフトバンク ○
<12回戦・ZOZOマリン>

 ソフトバンクは痛恨のサヨナラ負け。15連敗した1969年以来となる、11連敗を喫した。

 ソフトバンク打線は2回、一死満塁で9番・甲斐の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を先制。その後1-2と逆転されたものの、6回は5番・アストゥディーヨが来日初アーチとなる1号2ランを左翼席へ運び3-2と再びリードを奪った。

 先発の板東は2回、二死から3連打を浴び2失点。それでも5回4安打2失点と試合を作り、アストゥディーヨの逆転2ランで勝利投手の権利を得た。6回は2番手の田浦が4番・ポランコ、5番・角中の左打者ふたりをピシャリ。しかし、続く右打者・山口の場面で登板した3番手の大津が、痛恨の同点ソロを浴び試合は振り出しに戻った。

 再び勝ち越し点を奪いたい攻撃陣だったが、7回以降は4イニングで3度先頭打者が出塁するも、走塁ミスなどもありゼロ行進。7回は一死満塁で4番・中村晃が痛烈な打球を放ったが、ヒット性のライナーは右翼手の正面をつき三走・周東はタッチアップできず。いい当たりが相手野手の正面をつくなど運にも見放された。

 すると3-3のまま迎えた延長10回裏、7番手の津森が二死からサヨナラ打を浴び万事休す。この日も長いトンネルを抜け出すことができず、7月6日時点で今季最多15あった貯金は、一気に4つまで減少した。

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ベースボールキング編集部

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