ロッテ・荻野 (C)Kyodo News

○ ロッテ 5 - 3 楽天 ●
<23回戦・ZOZOマリン>

 ロッテは逆転勝ちで連敗を4でストップ。貯金を再び5とし、勢いに乗る4位・楽天とのゲーム差を4に広げた。

 2戦連続零敗中のロッテ打線は初回、1番・荻野が左翼線への二塁打でチャンスメイクし、一死三塁後、3番・中村奨の右犠飛で先制。これが7日のソフトバンク戦(PayPayドーム)で初回に3点を奪って以来、実に27イニングぶりの得点となった。

 1-3と2点を追う7回は7番・佐藤都のバント安打などで二死一、三塁とし、4打席目となった荻野が大仕事。楽天先発・則本の初球を振り抜いた打球は、左翼席に着弾する今季1号の逆転3ランとなった。8回は5番・角中の右翼線二塁打などで一死満塁とし、佐藤都の中犠飛で貴重な追加点。元気のなかった打線が試合終盤につながった。

 先発の小島は6回3失点で降板。6安打4四球を許す苦しい内容だったが試合は作った。7回以降は澤田、ペルドモ、益田が1イニングずつ無失点。2番手の澤田が移籍後2勝目を手にし、益田はリーグトップを更新する35セーブ目(2勝4敗)をマークした。

 試合後は荻野と澤田がお立ち台に上がり、荻野は「ここ2試合はピッチャーの方に迷惑をかけた。今日は何とか野手で点を取って勝ちたいと思っていた。(逆転3ランは)前の打者がチャンスを作ってくれたので、甘い球が来たら初球からどんどん行こうと思っていた。ギリギリですけど入ってくれてよかったです」とV弾を振り返った。

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ベースボールキング編集部

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