ロッテの山口航輝が27日、ソフトバンク戦で第25号本塁打を放った。
山口は1-4の3回一死走者なしの第2打席、上茶谷大河が1ボールから投じた2球目の149キロストレートをバックスクリーン右に2試合連続となる本塁打。
山口は「打ったのは真っすぐです。完璧でした。完璧でしたけど周東さんの追い方を見ていたらちょっと取られるんかなって思ったんですけど、入ってくれて良かったです。晴哉さん(井上)の本数を抜くことができて、初芝さんに追いつけたということで、次は落合さんの本数を目指して頑張ります」と振り返った。
この本塁打が8月8本目、日本人選手ではZOZOマリン移転後、初芝清氏に並んでシーズン最多タイとなる25本塁打となった。
▼ ZOZOマリン移転後シーズン30本塁打以上放った選手
M.ホール(1993年 / 30本)
ボーリック(2001年 / 31本)
D.メイ(2001年 / 31本)
フェルナンデス(2003年 / 32本)
ベニー(2004年 / 35本)
李承燁(2005年 / 30本)
レアード(2019年 / 32本)