西武は30日、外崎修汰選手の故障者特例が認められ、9月30日(水)をもって海外FA権を取得したと発表した。
外崎は球団を通じて「まずは目の前の試合に集中し、チームの勝利に貢献できるよう、自分にできることを一つひとつ積み重ねていきたいと思います。ファンの皆さんの声援はいつも力になっています。本当にありがとうございます。日本一を目指して、チーム一丸となってがんばります」とコメント。
外崎は14年ドラフト3位で西武に入団し、3年目の17年に初めて規定打席に到達すると、翌18年には打率.287、18本塁打、67打点の活躍でリーグ優勝に貢献。19年は全143試合に出場して、打率.274、26本塁打、90打点の成績を残して、リーグ連覇の立役者になった。
20年と22年にはゴールデン・グラブ賞を受賞するなど、長年ライオンズを中心選手として引っ張ってきた。今季はここまで34試合に出場して、打率.172、2本塁打、8打点。