SMBC日本シリーズ2026第1戦
● DeNA 1 - 3 ソフトバンク ○
<10月24日 横浜スタジアム>
24日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と片岡篤史氏が、DeNA・三森大貴の盗塁について言及した。
三森は1-1の9回二死走者なしからセンター前安打で出塁すると、続く林琢真の打席中に二盗、三盗を決めた。
辻氏は三森の盗塁について「2ストライクから同じような球がいって三振と思って、その形でキャッチャーが固まっていた。それを見てディレードスチールになったと思うんですよ。これは実際スチールではないんですよ。追い込まれていて、ストライクが来てハーフスイングという判断。二塁ランナーはストライクが来たらスタートを切りなさいよ。思い切りですよね」と分析。
片岡氏は「修羅場を潜ってきていますし、ある程度自分の中でしっかり準備をして準備があるからこそ思い切ったプレーができると思うんですよね。ああいう場面で、そういうことができるのが三森選手の良さですよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』