25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、DeNA・度会隆輝のフェンス際での守備について、解説陣が言及した。
5回先頭の正木智也が放った大飛球。度会は打球を懸命に追い、グラブに当てたものの、惜しくも捕球には至らなかった。このプレーに坂口智隆氏は、「素早くフェンス際の落下点に着くまでは良かったんですが、飛ぶタイミングですね。思ったより飛んで来なかった。飛ばなくて良いときに飛んでしまった」とし、「あれだけ高く上がった打球ですから難しい判断ではあったと思うんですけど、取ってほしかった」と語った。
また大矢明彦氏は、フェンスとの距離感にも触れ、「グラブを出すときに(フェンスが近すぎて)当たってしまったのでは」と指摘。フェンス際ならではの難しさが表れたプレーとなった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』