巨人・田中瑛斗(C) Kyodo News

 巨人がDeNAとの接戦を制した。28日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝利を引き寄せた8回の継投策にフォーカスした。

 先発の井上温大は7回1失点の好投。迎えた8回には勝ちパターンの大勢がマウンドに上がったが、松尾汐恩に二塁打を許すと、三森大貴には適時二塁打を浴びるなど苦しい投球となった。二死まではこぎつけたものの、ここで巨人ベンチは田中瑛斗への継投を決断。田中は宮﨑敏郎を打ち取り、ピンチを切り抜けた。

 この判断について、解説を務めた坂口智隆氏は「この継投によって大勢選手が状態が上がるのを待てる。8回を2人で備えられるのは大きい」と評価した。さらに「大勢選手も悔しいでしょうけど、このままズルズルいかないようにポジティブに捉えて」とコメント。大勢を無理に引っ張らず、田中瑛斗とともに勝ちパターンを支える形を作れることの重要性を指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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