ヤクルトが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。
同点で迎えた9回裏。二死満塁の場面で打席に立った古賀優大は、藤嶋健人が投じた3球目のスプリットを捉えると、打球は中前へ。走者を迎え入れるサヨナラ適時打となり、チームに大きな勝利をもたらした。
この一打について、解説を務めた田尾安志氏は「素晴らしかったですね。藤嶋も良い高さに投げたと思うんですが、センター方向を狙ったのが良かったですね」と称賛。難しい場面でも冷静に打ち返した打撃を評価した。また、同じく解説の坂口智隆氏も「本当に頼もしくなった。3番を任されることもあって、バットでも頼りになる存在」とコメント。捕手としてだけでなく、打撃面でもチームに貢献する古賀の成長ぶりを高く評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』