27日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、阪神と巨人の優勝争いが話題に。両チームの残り試合と優勝ラインについて解説陣が言及した。
この日は阪神の試合がなかった一方、巨人はヤクルトに11-0で快勝。阪神の優勝マジックは「4」のままとなった。現在の状況では、巨人が残り4試合を全勝したとしても、阪神は残り7試合で4勝3敗とすれば逃げ切れることに。巨人が逆転するには残り試合をすべて勝ち切ったうえで、阪神の敗戦を待つ必要があり、数字の上ではかなり厳しい状況に置かれている。
今後の日程について、齊藤明雄氏は「阪神としては苦手なDeNAがあと1つだけ。それと、あまり相性の良くないカープを3つ残しているのは気になる」と話し、阪神にとっても残り試合は決して楽なものではないと指摘した。
平石洋介氏は、追いかける巨人に「阪神が有利なのは間違いないのでがんばってほしい」とコメント。対して齊藤氏は「(つい最近まで)連敗していたチームなので、巨人にもまだまだチャンスはある」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』