広島・野村祐輔 (C)Kyodo News

○ 広島 4 - 1 DeNA ●
<18回戦・マツダスタジアム>

 広島は6カード連続の勝ち越し。2位・DeNAとのゲーム差を再び0.5に縮めた。

 広島は0-0で迎えた4回、先頭の2番・菊池涼が右中間への二塁打で出塁。その後、相手捕手・嶺井の捕逸や4番・鈴木の四球などで一死一、三塁と好機を広げた。5番・松山の打席で、一走・鈴木がスタート。嶺井が二塁へ送球する間に、三走・菊池涼が先制のホームを駆け抜けた。

 5回は一死一、二塁の好機で、3番・バティスタが26号3ランを左中間席へ。足技のあとは豪快な一撃で4-0とリードを広げた。

 再昇格後2戦2勝の先発・野村は、この日も安定感抜群。立ち上がりからテンポ良くアウトを重ね快調にゼロを並べた。1点リードの5回は遊撃・小園の失策で得点圏に走者を背負ったが後続をピシャリ。ルーキーのミスをしっかりカバーした。6回以降は3イニング連続3者凡退で締め、終わってみれば安打は2回に浴びた1本のみ。8回104球、1安打6奪三振無失点の快投で今季6勝目(3敗)をマークした。

 DeNAは宮崎を欠いた打線が2安打と沈黙。9回に2番・筒香の内野ゴロに間に1点を奪い、完封負けを回避するのがやっとだった。4回1失点(自責点0)の先発・京山が5敗目(0勝)。2番手・桜井が浴びた3ランが痛かった。

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ベースボールキング編集部

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