● パイレーツ 2-3 カブス ○
<現地時間7月24日 PNCパーク>
シカゴ・カブスが敵地での同地区3連戦を先勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、無安打ながら1打点で勝利に貢献した。
カブスは先発左腕マット・ボイドが7回1失点と好投。先制を許した直後の6回表に1番ピート・クローアームストロングの22号ソロで同点に追い付き、孫伍夫は両軍無得点のまま延長タイブレークに突入した。
そして延長10回表、二死一、二塁の好機で9番ダンズビー・スワンソンが中前適時打を放って勝ち越し。続く1番クローアームストロングが申告敬遠で歩かされると、続く鈴木もストレートの四球を選んで押し出し。結果的に勝負を分ける1点をもぎ取った。
鈴木は4打数無安打、1打点、1四球、1三振という内容で12試合連続出塁、4試合連続打点をマーク。今季成績は打率.267、17本塁打、54打点、OPS.828となっている。