9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、同日のヤクルト戦に先発した広島・栗林良吏について言及した。
今季から先発に転向した栗林は2完封するなど、先発1年目ながらエース格の働きを見せていた中で、故障で一軍登録を抹消。5月22日の中日戦以来の一軍先発となった同日のヤクルト戦、敗戦投手になったが、6回・72球を投げ、5被安打、2奪三振、0与四球、1失点と先発としてゲームを作った。
坂口氏は「復帰としては十分。失点したと言っても1ですから。無四球と言うのも栗林投手らしいというか、良さも出ていたと思います。中盤、後半戦と差し掛かっていく中で、チームにとっては間違いなく大きな存在が帰ってきてくれましたよね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』