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攻守に存在感を見せた巨人・亀井善行

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巨人・亀井善行(C)Kyodo News
 巨人の亀井善行は、主にトップバッターとして活躍し、リーグ優勝に貢献した。

 昨季9年ぶりに規定打席に到達した亀井は今季も、激しい外野のレギュラー争いを制し、ライトのポジションを勝ち取った。7月には月間打率.404をマークする活躍を見せ、今季は打率.284、13本塁打、55打点という成績だった。

 真中満氏は8月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で亀井について、「長打が打てて、アベレージが高いバッター。彼が1番に入ることによって、坂本の2番が活きますよね」と1番打者として、2番・坂本勇人、3番・丸佳浩に繋ぐ役割を評価した。

 9月12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏も「途中疲れもあって、原監督がうまく休ませながら使っていると思います。吉川選手の離脱とかで1番に困っていた時期もあったので、その中で1番に抜擢されてからグングン成績があがってきましたので、やりがいもあるんじゃないですかね」と亀井を褒めた。

 翌13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏も「意外と目立っていなかったんですけど、いいところで打っていますよね。うまく繋いでいますよね。前は硬くて筋肉ガチガチみたいな打ち方でしたけど、やっとバッティングが柔らかくなりましたよね」と亀井の変化を感じ取ったようだ。

 守備面でも、外野で126試合に出場して、リーグ2位の6補殺を記録。10月4日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『守りの名手』というコーナーに出演した川相昌弘氏は、「ライトを守っても、レフトを守っても、ポジショニングもそうですし、捕球からスローイングに移るスムーズさであったり、スローイングのコントロール。今年のジャイアンツの優勝の中でも、亀井の守備における貢献度はすごく大きいと思うんですね」と絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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