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楽天の島内と釜田が“地元”石川県小松市と金沢市にマスクを寄贈

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楽天・島内選手

感染者の多い故郷をサポート


 楽天は19日、島内宏明選手と釜田佳直投手が出身地である石川県小松市と、高校時代を過ごした金沢市へ各5000枚、計1万枚のサージカルマスクを寄贈することを公表した。

 マスクは20日頃に納品される予定で、小松市と金沢市を通じて各市内の医療機関や福祉施設、学校等に寄贈されるとのこと。両選手の故郷である石川県は、人口比での感染者数が高水準ということも、今回の寄贈に至った要因のようだ。


▼ 島内宏明選手(石川県小松市出身/星稜高卒)
自分が生まれた小松市と野球選手として育った金沢市に何かできないかという思いから、微力ではありますが、マスクを寄贈させていただくことになりました。
地元が一日でも早くいつもの生活を取り戻し、少しでも元気になっていただけるよう、全力プレーで頑張ります。

▼ 釜田佳直選手(石川県小松市出身/金沢高卒)
故郷の石川県は全国の中でも感染者が多く、何か力になれればと思い、同郷の島内さんと話をして小松市と金沢市にマスクを寄贈させていただくことになりました。
今は大変な時期ですが、シーズンが始まった時、故郷に笑顔を届けられるようなピッチングができるよう頑張ります。
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