ソフトバンク・森唯斗

◆ 15年ドラ1・髙橋純、19年ドラ1・佐藤直も…

 ソフトバンクは22日、森唯斗投手(31)、髙橋純平投手(26)、嘉弥真新也投手(33)、古川侑利投手(28)、九鬼隆平捕手(25)、佐藤直樹外野手(25)、上林誠知外野手(28)の7選手と、来季の契約を結ばないことを発表した。

 森は2018年にセーブ王に輝くなど、プロ10年間で470試合に登板し25勝27敗、105ホールド127セーブ、防御率2.94をマーク。今季はすべて先発で6試合に登板し、2勝3敗、防御率4.60の成績だった。

 嘉弥真は2022年にチームトップの56試合に登板し防御率0.99を記録するなど、左打者キラーとして2017年から6年連続50試合登板。今季は23試合登板で防御率5.25と苦しみ、通算では463試合登板で14勝7敗136ホールド、防御率3.08の成績だった。

 10年目の上林は2018年に打率.270、22本塁打、62打点、OPS.803とキャリアハイの成績を残したが、近年は故障や不振に苦しみ、今季は56試合の出場で打率.185、0本塁打、9打点、OPS.456と低迷。2019年のドラフト1位・佐藤直は今季41試合の出場で打率.167に終わり、入団4年間で114試合の出場にとどまった。

 2015年のドラフト1位・髙橋純は、2019年に45試合登板で防御率2.65をマークするも、2022年以降は一軍登板なし。現役ドラフトで今季加入した古川は9試合の登板に終わり、2016年のドラフト3位・九鬼は7年間で計10試合の出場にとどまった。

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ベースボールキング編集部

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