◆ 打線は村上&サンタナの適時打などで3回までに4得点

 ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が14日、敵地・京セラD大阪でのオリックス戦に先発登板。5回7安打1失点の好投で勝利投手の権利をつかみ、3点リードの6回から救援陣にマウンドを譲った。

 右肘痛など度重なるケガに苦しみ、2022年3月29日の巨人戦(神宮)以来の一軍登板となった奥川。その立ち上がり、1番・廣岡に右中間への大飛球を許したが、右翼・丸山和が好捕し最初のアウトを奪った。その後、一塁・オスナの失策などで二死三塁としたが、4番・西川を二ゴロに仕留め無失点スタート。2回は3安打を集中されたものの要所を締めゼロを刻んだ。

 4点リードで迎えた3回は一死から連打を許したが、西川をスライダーで空振り三振に仕留めるなど後続をピシャリ。4回は7番・杉本に左中間席へのソロ本塁打を浴びたものの、5回はこの試合初めての3者凡退で勝利投手の権利を得た。

 奥川は5回79球、7安打1失点、3奪三振無四球の内容で降板。この試合で勝利投手となれば、2021年10月8日の阪神戦(神宮)以来、980日ぶりの白星となる。

 ヤクルト打線は初回、4番・村上が中前適時適時打を放ち先制。3回は9番・武岡、2番・丸山和の安打などで一死一、三塁とし、3番・長岡の二ゴロが併殺崩れとなる間に2点目を加えた。なおも二死一、二塁と好機は続き、5番・サンタナが右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち4-0。力投する奥川をしっかりと援護した。

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